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協力医療機関との連携強化への取り組み

扶桑苑
総合福祉施設 扶桑苑
総合福祉施設 扶桑苑

協力医療機関との連携強化への取り組み

「また明日ね」―その何気ない言葉を、安心して交わしていただくために。

昨年12月から、協力医療機関であるさくら総合病院と、月に1回、顔を合わせてお話しする機会を設けています。ご入居者様の日々の様子や健康状態について、私たちと病院のスタッフが一緒に考え、支え合う関係を大切にしています。

普段の健康管理はもちろん、「いつもと違うな」と感じたときの素早い対応、入院や退院のときのスムーズな引き継ぎ、風邪やインフルエンザなどが流行ったときの備えなど、医療と介護の両方の目で見守る体制を整えています。

ご入居者様お一人おひとりの状態を、事前にご同意をいただいた上で病院と共有することで、もしものときも落ち着いて対応できる安心をお届けしたいと考えています。

桜の扶桑苑
これからも「人のくらしに幸せを」という想いを胸に、医療と介護が手を取り合って、笑顔とやさしさあふれる毎日をお届けしてまいります。

 

総合福祉施設 扶桑苑